凸凹肌の原因となる炎症ニキビ、古い角質、広がった毛穴の改善策をご紹介します。

凸凹肌(クレーター)肌になる原因

クレーター肌を気にする女性

凸凹肌(クレーター)肌は主にニキビ跡に発生します。
ニキビを予防して作らないことが最善の予防策ですが、ニキビができてしまった跡の対処法にも発生の原因があります。
凸凹肌(クレーター)肌になる原因でもっとも因果関係が強いのが過剰なニキビケアです。
無添加の手作り石鹸を使えば、少ない刺激で洗浄できるので、クレーター肌になりにくいメリットがあります。
完全な凸凹状態になると、その後のスキンケアで治すことは困難で、美容皮膚科などのレーザー治療を受ける流れになってしまいます。

 

3つの原因

 

凸凹肌(クレーター)肌になる原因は以下の3パターンです。

  • 炎症ニキビ
  • 古い角質
  • 広がった毛穴

 

主な原因は炎症ニキビ

 

ニキビをつぶしたり、過剰なニキビケアで必要以上の刺激を与えると、真皮まで炎症が広がり跡になってしまいます。
ニキビの原因は脂性肌、糖分や油分が多い食生活、ストレスによるホルモン分泌の異常や皮脂分泌の促進などがあります。
思春期のころにできやすいですが、体質と大きく関係していて大人になってもできやすい人もいれば、スキンケアをせず生活習慣が乱れて肌トラブルが起こってもニキビとは無縁の人もいます。
また、ニキビができた後に自然に治るか、ニキビ跡ができやすいかも肌の潤いや肌再生能力などの体質によって変わります。
いずれにしても、ニキビやニキビ跡ができやすい人は、適切なスキンケアを心がける必要があります。
ニキビの炎症が大きくならないように過剰な刺激を与えずに洗浄できる無添加石鹸が効果的です。

 

加齢によってリスクを増す古い角質

 

肌の角質はターンオーバーによって排出されますが、加齢とともにターンオーバーの周期が乱れて古い角質が残りやすくなります。
ターンオーバーが正常でないと、ニキビの発生や修復、シミの発生などに影響を与えます。
洗顔などの日常的なケアでターンオーバーを加速させることもできますが、加齢によるターンオーバーはスキンケアだけで対処するには限界があります。
肌年齢が老化しやすい人は、睡眠や食事、運動などの生活習慣の乱れが原因です。生活習慣を見直すとともに、血行促進や抗酸化作用などアンチエイジング効果のあるスキンケアを心がけましょう。

 

ニキビ以外でも発生する凸凹肌

日々のスキンケアでクレーター肌を回避!

 

凸凹肌の主な原因はニキビ跡ですが、ニキビができていないのに肌が凸凹になってしまうケースがあります。
ニキビができていないのに触るとザラザラした肌状態になってしまうのは、毛穴が広がっている証拠です。
皮脂の過剰分泌や刺激の強い間違ったスキンケアをすると毛穴が広がり、悪化するとクレーター状態になってしまうケースがあります。
適切なスキンケアを続ければ毛穴の開きは治りますが、慢性化すると戻すのが難しくなります。
肌荒れを起こしたり凸凹感を感じた時だけ重点的なスキンケアをするのではなく、日頃から適切なスキンケアを行いましょう。
皮脂が過剰分泌するのはホルモンバランスが乱れている原因なので、生活習慣の見直しやストレスを溜め込まないことも大切です。